「おおさむこさむ」
この本で一番よかったのは、しゅじ んこうのきっこが、雪ぼうずにつめたい風をふきつけられている友だちのちいとにいに、あたたかいマントをかぶせ、まほうびんのあついおちゃを雪ぼうずの足 めがけてかけて、すばやくにげたのが、よかったと思いました。わたしは、きっこがとてもやさしくて、たくましい人だなと思いました。