| 「ユウレイしゃしんさつえいちゅう」 |
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| なぜこの本を読んだかと言うと、おも
しろそうだったからです。公園でしゃしんをとったことがなくて、おもしろそうだったからです。そこで読んでみました。そして読んでみたら、こわい話でし
た。そ
れで心れいしゃしんばかりでした。それは、まるで本当にあったこわい話のようでした。ゆうれいは、ほとんど女の人でした。そのゆうれいの女の人の名前が、
なが
い なつこさんのれいです。それでよんだらもうひとりながい なつこさんがいるみたいでした。それは、れいのながい なつこさんとにんげんのながい なつ
こさんでした。それできりこちゃんは、よるねられませんでした。そしてよなかトントントントンときりこちゃんのヘヤのドアをだれかがたたいています。「は
い。」ときりこちゃんがでて、もだれもいません。「おかしいな。」ときりこちゃんがくびをかしげていました。 |