「三 年ねたろう」
三年ねたろうのおかあさんがしんでから、三年ねたろうはないていました。三年たってからおきて、村人たちのためにみぞをほったところが心にのこりました。
たろうという男の 子 がおかあさんとくらしていて、あさはやくから夜おくまで、たんぼをたがやしました。すごくやさしくてえらい人なんだなぁと思いました。