| 「ロ アルトダール・ねぶそくの牧師さん」 |
このお話の主人公は、ロバート・マントという
人です。ロバートは子供の時に言語障害にかかってしまったけど、すばらしい先生方に助けられたからすっきり直りました。しかし、大人になったある日、ま た 言語障害にか かってしまいました。しかも今度は、子供のころとはちがい、口から出る言葉が、さかさ言葉になるという言語障害になっちゃいました。それから、いろんなパ ニック に なって いくとこが、一番心に残りました。 |
この言語障害は、たとえば、今朝が酒、心はロ
ココ、白樺は馬からし、罪と罰はつばとみつになっちゃいます。ほかにも、会話の中では、「イサクさん」を「クサイさん」、セーターを「ターセー」、「こっ し」を「しっこ」、「十のいましめ」を「めしまいのおと」、「ねぶそく」を「くそぶね」、「マント」を「トンマ」というふうに表げんし、とてもおもしいで す。あと、ロ バートさん自身は、このことに気づいていません。 |
もしも本の中に自分がいたら、ロバートさんの
話を何とか理解してあげたいです。 |