「レッ ドパールをさがせ」
図01 一番心に残った場面は、主人公のマーベルがアラ ンダ兵というてきからおそわれてい る時に、自分をぎせいにして相手に向かって行ったところです。
 ぼくは、そこを読んだとき、「だめだ、死んでしまう」と思いました。けれど、運よく相手の兵器をうばって生きのびたのでよかったです。

図02  次に心に残った場面は、ヌール人という人たちの中の小さな少年が、命をおとすかもしれないのに、そんなこともおそれずに、マーベルたちを、案内して いったので、とても感心しました。まず、ぼくだったら命をおとすかもしれないので、そんなことは、できません。だからとてもすごいと思います。

図03   ぼくがこの本の中にいるとしたら、本の中の、マーベル、アイスマン、エスパルのように、命を落とすかもしれないぼうけんに行くのはむりだけど、国のためな らできることはします。
 でも、やっぱりマーベルたちにはおよびません。これからも、がんばって国を救ってほしいです。