| 「お そうじをおぼえたがらないリスのゲルランゲ」 |
一番心に残ったところは、オオカミがグルン
ゲを食べようとしたらルランゲが、「ぼくは食べられてもいいんです。でもおそうじは、覚えたくないんです。」のところです。私は食べられ るくらいなら、そうじも覚えてもいいんじゃないかとすごく思いました。ゲルランゲは、そんなにおそうじがきらいなんだなと思いました。そして、変わったリ ス な んだなと思いました。 |
二番めに心に残った場面は、オオカミが、「そ
ら。」と言ってゲルランゲの前にふくろに入っているジャガイモをあげたんだど、「ジャイなんてぼく食べないや。」と言うところです。せっかく持ってきてきてあげ たのに、生意気と思ったところです。だんだんとゲルランゲのめしつかいみたいになっているみたいでした。でも、最初の言葉は、勇気あるなと 思いま した。 |
もしも、この中に私がいて、このオオカミだと、こんな生意気なリスなんてすぐ食べていると思います。 もし、食べてなくても、ちびっちゃいリスの言うことなん て 聞いてないと思います。変わったオオカミだと思いました。食べてはだめだけど、わたしはめいれいされてくやしいです。 |