| 「ゆ うれい船のたからさがし」 |
一番心に残った場面は、きりこちゃんたちが、
立花さんというペンションのオーナーといっしょに、ゆうれい船に乗りこんだところです。えんどうさんという人と、カギときりこちゃんを交かんするとちゅうで、昔のあ らしが、この船をおそってきて、ゆかはものすごくゆれました。立花さんは、つくえにつかまり、きりこちゃんは、犬につかまっています。そのうちあらしはお さま り安全になって、わたしは、(安全になってよかったなぁー)と思いました。 |
二番目に、心に残ったのは、最後、みんなぶじ
に帰ってこれたところです。ヤギちゃんは「まだ、のっていたかったなぁ」と、思っていました。きりこちゃんは、「立花さんのストーカーも、わかってよかっ た。」と思いました。船の運転手カンさんは、「間にあってよかった。もうちょっとでみなさんを、海の中からひろうとこだった。」と言ったところで、間 にあってよかったなぁと思いました。 |
わたしが、この本の中にいたら、きりこちゃん
みたいに、どんどんなぞをといていく人物になりたいです。場面は、「ないしょ話は、なみうちぎわ」です。なみうちぎわは、ペンションの前のなみうち ぎわです。わたしと、きりこちゃんが、はんにんだと思う人をさぐっているところをかきました。 |