| 「お しゃべりなたまごやき」 |
わたしが心に残った場面は、王さまがにわとり をにがしてしまったところです。にわとりが王様の 後を一列になってかけ出していたところがおもしろかったです。 それを見つけた兵隊がにわとりを小屋にもどして、戸を開けた犯人をさがそうとしました。でも、王さまがはんにんだから、見つかるはずがないと思いまし た。 そして王さまの部屋ににわとりがいて、王さまが、 「わしが鳥小屋をあけたことをだれにも言うなよ。」 と言いました。そして、そのにわとりがいたところに たまごがあって、それを料理したら、王さまの言った言葉がたまごからでてきたところがおもしろかったからです。 |
次に心に残った場面は、王さまはチョコレートが大好きで、毎日チョコレートを食べていたところです。そこで、大臣やお医者さんが心配しても王さまは、「ろうやに入れるぞ。」と言ってもきかなくて、お医者さんのかばんの中にチョコレートの箱が、一つし か 入っんなつて食べてふったらまたころりと一つぶ出てきて不思議でした。でも食べている内になくなって、箱の中にすいこまれて少したつとま た もとにどってみると、おしろの たべ物倉庫からトラック3台分のチョコレートがぬすまれていたところがおもしろかったです。 |
わたしがもしこの本の王さまだったら、とても
ぜ
い
たくなくらしをしていると思います。この本で、ここにいたらいいと思ったところが「一つぶころりチョコレート」のところです。なぜかというと、毎日チョコ レートが食 べられるからです。それと、ごはんも好きな物が食べられるから、王さまのくらしはいいなと思いました。 |