| 「天使のいる教室」 |
1番心に残った場面は、あきこちゃんというガンの女の子が、初めていろんな友達と遊んで、初めて笑った所です。あきこちゃんは友達がいなくてずっと1人だったけど、学校に来ると、友達がたくさんできて、みんなで遊んだら、とってもかわいい笑った顔をみせてくれました。 |
2つ目は、あきこちゃんが死んでしまった場面です。夏休みにぐあいがわるくなり、入院してしまったあきこちゃんは、二学期にはいってもまだ学校に来ませんでした。死ぬ前の日に、はっきり「先生バイバイ」と言いました。先生には、それが本当だとわかってなく、死んだときは、みんな悲しそうでした。あきこちゃんも悲しかったと思います。 |
もしあきこちゃんの友達だったら、いじめずにやさしくしてあげたと思います。あきこちゃんが入院してしまった時には、おみまいにもちゃんと行ってあげたと思います。いつも元気だったあきこゃんが死んでしまった時は、すごく泣いたと思います。 |