「猫 が見た話」
図01 私は、この猫がいろいろなものを見た中で、一 番は じめの話が心にのこっています。
 3人の家族が、小さな家に引っこしてきたとき、そこのおばあさんが、「一ヶ月たつと運動場のように広くなる」と言いました。最 初は何のことか分かりませんでした。でも一ヶ月くらいたつと、その家族がきのこのように小さくなるから運動場が小さく見えことが分かりました。私は、びっ くりして、まさかなぁと思いました。
 

図02 私は、このお話が二番目に心に残りました。ど の場面かと言うと、この猫が死んで、自分の前のおばあさんが、天国行きのきっぷを、うけとるのを嫌がっているところです。
 そのおばあさんが、「いいことをしていない!」 といっていても、人の心を幸せにしたということを思い出して、死ぬところを、あのねこに助けてもらって、二人で暮らすというお話です。人の心を幸せに すると言うことは、いいことだと思いました。

図03 わたしがもし、このねこだったら、いろ いろな物を見れて、すごく楽しいと思います。
 いくらのらねこでも
、人の家の中をのぞいた りはしないと思います。もしわたしがねこだったらそんなこと はしないと思います。
 わたしも、このねこのように、楽しいようなぼう険がしてみたいです。