| 「プ レゼントはまっかなばら」 |
このお話は、主人公のなつみが、おかあさんの
誕生日プレゼントを買いに出かけ、教会で、いいことをしたごほうびに、ばらをもらうお話です。この場面は、なつみが教会でぼくし さんに真っ赤なばらをプレゼントしてもらうところです。まさかお母さんの誕生日プレゼントとして、教会で真っ赤なばらがもらえるとは思ってもいなかった ので、私も最初はびっくりしたけど、(よかった。)と思いました。 なつみがうれしそうだったので、私もうれしかったです。私もそんなプレゼントをあげたいと 思いました。教会の牧師(ぼくし)さんもいい気分だったと思いま す。 このお話は、心が温まってゆく、すてきなお話なので、いろんな人に読んでもらいたいと思います。 |
もしも本の中に自分がいたら、お話は違ってい
ると思います 。プレゼントを買いに、母さんに内緒で家を出ても見つかったり、いいプレゼントは買えなかったりと、なかなか 思い通りにはいかず、私の思いとしては、このようになったら、すごく悲しいし、これでいいのか迷います。 でも、本での話のようなことは、して みたいと思います。それに、もし上の文章のようになっても、この気持ちだけは、変わらないとおもいます。お話の中で、かならずお母さんをよろこばせてあ げたいです。本当の話とはちがっても、すてきなお話にしたいです。 |