| 「か ぼちゃとねこ」 | |
ある年にタネをまかないのにかぼちゃのめが出
て、めがどんどんのびてつるものびて、
葉っ
ぱがしげって花がさいて、実がなりました。その家の子がかぼちゃを食べたいと言って、かぼちゃをとってマナイタの上において切ると、ヘビがはいっていて、そのヘビ が畑にはっていって、そこをほったらなんと猫のいこつがあったというはなしです。 |
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もしもぼくがこの本の中にいたら、こしがぬけて立てないと思います。かぼちゃからヘビがでてきたら、一生かぼちゃを食べたくなくなると思います。畑をほっ て、 猫の遺骨が出てきたら、どうしてこんなところにうめられているとか生きうめにされたのかなとか思います。しかも口からつるが出ていたので、かぼちゃの種を 食べ たのかななどを思いました。 |