| 「カ ラ フル」 |
この本は、大きなあやまちをおかして死んでし
まったたましいが、もう一度生きるチャンスを得る話です。もう一度生きるチャンスとは、ある一定の期間中、たましいが人間の体を借りて、下界ですごことです。そして自分がおか したあやまちを見つけていきます。こ のたましいは、小林真という男の子の体を借りて下界ですごしていきます。 心に残った場面は、真が町を歩いていると真の友達のひろかという女の子がおじさんと歩いていて、それを見た真が、ひろかの手を引いてにげているところで す。この部分を読んで、真はとても勇気があるなとわたしは思いました。真のような人が、現実にいたらいいなと思いました。 背は、小さいけれど、それはそれでかわいいと思うし、現実に、真みたいな人が本当にいたら、わたしはたぶん好きになっていると思いました。 |
もし自分が本の中にいたら、絶対に真がはいっている美術部にはいりたいです。そして、真のかいた絵をずっと見ていたいです。そして、真と仲良くなりたいな
と
思いました。 |