| 「シー ト ン」 |
この本は、シートンという人の話です。おおか み王ロボという村の牛を食いあらすオオカミがいて、村人はたいへん困っていました。そこで動物学者のシートンにたのんで、色々なワナをしかけてロボを倒そ う としたけど、頭がよくてぜんぜんワナにかからなくて、さすがのシートンもお手上げでした。 ある日肉に、ワナをしかけて置いておくと、ロボの奥さんのブランカが 近寄り、はさまって死 んでしまいました。死んだブランカを見つけたロボは、悲しくてどこかにいってしまいました。そのかなしさに、わながあると知らずにわなにかかって死んでし まいました。 |
ぼくがこの本の中にいたら、シートンと友だちに
なって、いっしょにどうぶつのかんさつやせわをいっしょにやったり、どうぶつが人をこまらせたりしたら、シートンとどうぶつたいじをしたりして人のやくた
ちたいです。 |