| 「い つでも会える」 |
わたしが、この本を読んで心に残ったのは、主
人公のシロが、死んだみきちゃん(飼い主;)に会えた場面です。わたしは、みきちゃんが死んで悲しんだシロだけど、「みきちゃんに、また会えたんだよ」とい うところを読んだ時、なみだが出そうでした。わたしが1番好きな言葉は、「まぶたのうらでぼくらは、かわらない。ぼくらはあの時のまま」という言葉です。 |
もしも、わたしがこの本の中にいたら、シロを
近
くで見守ってあげて、はげましてあげたいです。そして早くみきちゃんに会わしてあげたいです。 |