「かぎりなくやさしい花々」
図01 私は、本で星野 富弘さんが、体が不自由になりねたきりの生活になっても、口に筆をくわえてたくさんの花の絵を描いていると書いてあるのを読んで、どんど ん読んでいきました。

図02 始めに、心に 残ったことは星野さんが、クラブの指導中に、体育館の天井から落ちて手、首が動けなくなり、体が不自由になったのに、アイウエオ・・・・の字を書き出した ことです。
 なぜかというと、首も体もだるいから字を書く気はないと思うのに、書き出したからです。わたしは、星野さんはとても努力しているなと思いました。

図03 最後に、心に 残ったことは星野さん、お母さん、お父さん、看護婦さん、お医者さん、渡辺さん達が、星野さんを支えてくれたことです。なぜかというと,この人達が支えて くれたから、星野さんはみんなに希望を与えられる絵と文がかけたと思うからです。

図04 この本を読んで みて、わたしは、自分だったら星野さんみたいにできなかっただろうな思いました。でも、これから自分は、どんなことにもがんばって生きて、星野さんのよう になる様に、 めざしたいと思いました。ぜひこの本を読んでみてください。