「杉原千畝」
図01 僕は、この本を 読んで、感動しました。なぜ読んでみたかったのかと言うと、お母さんがこの人の事を教えてくれたからです。

図02 心に残った場面 は、千畝が、ビザを書いた時、「テレビや新聞で、さわがれることじゃないよ。私は、人間として当たり前のことをしただけだ。」と、言った所です。な ぜ、心に残ったのかと言うと、普通の人なら、自慢すると思うけど、千畝は、当たり前のことをしただけだと言ったからです。

図03 もう一つの心に 残った場面は、千畝がビザを書くと決心した場面です。理由は、ふつうの人なら、ビザをかいたら、外交官をやめなければいけなくなるので書かないけど、千畝 は、それを承知の上でビザを書いたからです。

図04 もしも、ぼくが ビザを書くか決心する場にいたら、多分書かなかったと思います。ぼくはこれから千畝のように、やさしい心を持って、やさしい音をいろんな人に聞かしてあげ たいです。