| 「し んちゃんのさんりんしゃ」 | |
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この本を選んだわけは、私は平和について興味があって、この本が家にあって、とてもかわいそうなお話だったからです。 |
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心に残ったことは、うれしさのあまり、しんちゃんが、白島停留所までさんりんしゃでおじさんを送るところです。なぜかというと、さんりんしゃをもらったう れしさが、よく伝わってきたからです。 |
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も う一つ心に残ったところは、原ばくがおちる日の朝のことです。なぜかというと、原爆がおちることを知らずに遊んでいるしんちゃんと、友達のきみちゃんが、 かわいそうに思えたか らです。 |
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私
だったらこわくて、がんばれないと思います。今までは、この世界が普通だと思っていました。でもそうじゃないことがわかりました。今度は、世界中が平和に
なってほしいと思いました。そのためにも、一人一人がけんかをしないように、こころがけてほしいと、思いました。 |