| 「あ あ無情」 | |
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私がこの本を選んだ理由は、お母さんと、檀上先生にすすめられて、興味をもったからです。 このお話は、前科者の
ジャン・バルジャンが、ミリエル司教に会って、やさしくなっていくお話です。 |
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ジャン・バルジャンは、助けたマリユスにごかいされ、自分は何もしていないのに自分をせめ、家にとじこもって、死んでしまいそうになりました。ごの場面
が、ジャン・
バルジャンのやさしさが出ていて、心に残りました。 |
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自分を死までに追いこんだ人に、やさしい言葉をかけ、最後まで人を信じ続けたジャン・バルジャンは、立派だと思うから死んでしまう直前まで、マリユスとコ
ゼットに話し続けたこの場面が心に残りました。 |
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私は、今のように、本当のやさしさを、持っていない自分のままだと、ジャン・バルジャンのような生き方はできないから、最後まであきらめないで、心から平
和
を願える人になって、ジャン・バルジャンのようなやさしい人をめざしたいです。 |