「ナイチンゲール」
図01あらすじ
 戦場で傷ついて苦しむ兵士たち。
かれらを勇気づけたのは、ナイチンゲールひきいる看護婦たちの懸命な働きでした。この本は、看護の基礎を築いた女性の物語です。
 ナイチンゲールは、兵士たちのために毎日をすごしました。そして、すばらしい看護婦をつくるために、本を書き学校を建てました。
 戦場の天使と呼ばれたナイチンゲールは、どんな活やくをとげたのでしょうか?

図02感動した場面
 ナイチンゲールが、苦しんでいる兵士たちに、
「あなたたちは、私たちの太陽です。あなたがもし消えたら、なにもかも色あせてしまいます。」と勇気づけていたところが心に残りました。ナイチンゲール は、毎日、必ず寝ている兵士を一人一人見て回ります。わたしは、そのやさしさが心に残りました。ゲームや手紙コーナーを作ってあげてとてもやさしいなぁと 思いました。

図03感想・学んだこと
  ナイチンゲールは、とてもやさしいと思いました。兵士はナイチンゲールのことを『戦場の天使』と呼んだわけが分かりました。ナイチ ンゲールが、ナースコールやリフトを自分で考えたのは、とても私には考えられない事だと思いました。ナイチンゲールが、病院をすみからすみまできれいにし たのはとても重労 働だと思いました。ナイチンゲールから学びたい部分は、正しい事は正しい、まちがいはまちがいとはっきり言える所と、夢を大切にする事、そして、強い気持 ち を持ち自信を持つことです。

図04おすすめ
 この物語のおすすめは、ナイチンゲールがナースになるまで、そしてナースになってからもいろいろな苦労をしたところです。どんな苦労を重ねてきたのか を、この本を通して分かってもらいたいなぁと思います。私が分かったことは、家族の反対をおしきってまでナースになりたかった気持ちです。今まできたな かった部屋、シーツも水で洗うだけ、まくらは自分のくつ、かん気の悪い部屋。それらをそうじをしたり、シーツやまくらを新しいのにかえたり、かん気の悪 かった部屋に窓をつけ、患者さんにも、ナイチンゲールにもとても気持ちのいい部屋に変えたのです。そして、ナイチンゲールは、今までのナースの世代を切り かえた のです。みなさんもこの物語を読み、 今までの自分を変えてみたらいかがでしょうか?この物語を読んだのなら、きっと今までの心にパァッとライトのつくようなすてきな心になります。それは、か ん者さ んの心が明るくなるのだから、みなさんの心も明るくなるのでは、と思ったからです。

図05主人公だったら
 私は、ナイチンゲールのように、親などに反対されたらあきらめてしまうと思います。もし看護婦になったとしても、ナイチンゲールのように、昔のナースの 世代を切 りかえるような、大きな力を持っていないと思います。できたとしても、てきぱきと指示が出来なくて、みじめな気持ちになりかん者さんにも、つらくあたって き らわれると思います。だから私は、ナイチンゲールを尊敬します。

図06読みたい本
今度は、聴導犬の物語を読んでみたいです。昼にあるドラマを見て、聴導犬はすごいなぁと思いました。そして、ナイチンゲールのように人を助ける犬の物語を 読んでみたいと思ったのです。私は、盲導犬しかしらなくて、聴導犬 がいることは、その昼のテレビをつうじて知りました。人には、障害を持って生まれてくる人もたくさんいます。そして、耳が聞こえない人を助けてくれるのが 聴導犬です。