「二死満塁」
図01あらすじ
 この本の主人公のチビ六は町の人気者で野球が得意です。エッグスの遊撃手で打順は1番です。ある日チビ六が千円を無くして困っているときお金を貸してく れるという人がいました。しかし条件つきでした。条件は八百長をしろということでした。仕方なく条件をのみました。その日の夜捕手の山川の父が、車で投 手の森田の母をひいてしまいました。山川の父は逃げました。しかしチビ六がその光景を目撃していました。次の日八百長をしろといわれたチビ六はベンチでし た。それでまたやれと言われました。試合中チビ六はファインプレーをしてしまいました。返す金を一万円にされました。チビ六は、一万円の代わりにあの事故 の 事を話しました。証人になったチビ六は何も答えないで逃げました。すると八百長のことをばらされてしまいました。そのことを知られて試合に出られなくなり ま した。しかし山川の姉が、理由を話してチビ六は試合に出てエッグスを優勝させました。 

図02感動した場面
 最後の試合に出してもらったチビ六が試合の最中、「八百長やろう。」「八百長ショート。」と言われたがくじけずにバッターが打った球をファインプレーで とってチビ六のおかげで優勝したのが心に残りました。自分には出きないと思います。

図03感想・学んだこと
 この本を読んで、チビ六みたいに勇気を持って八百長をして金をもらうなんてできないと思います。なんて僕はいえないと思います。あと子供に野球を教えた りしなかったと思いま す。これでやさしい人になりたいと思いました。この本を読んでいたらチビ六の野球への思いがすごくつたわってきまし た。チビ六は、空想上の人物だけど本当にいてほしいと思いました。チビ六の気持ちがよく分かりました。

図04おすすめ
  この本はとてもおもしろい本なので一度読んで見てください。この本を読んでいると自分が話の中に入っているような気分になります。話の中にいろいろな登場 人物がいます。みんなそれぞれの個性をもっています。みんな読んでみてください。

図05主人公だったら
 自分が主人公だったら、多分八百長なんかしてないと思います。なぜかというと、千円のために八百長をしてもしそれがばれたら二度と野球ができなくなるか らです。でもあのままばれていたら僕は野球を続けてなかったと思います。

図06読みたい本
 僕が、これから読みたい本はまたスポーツ系が読みたいです。次の本でもチビ六みたいなやつが出てきてほしいです。ストーリーはまた野球がいいです。今度は 長い本がよみたいです。