「小さな船長の大冒険」
図01あ らすじ
 この本は、小さな子供がすごい風にのって船をおそい、ある島に上陸してしまった本です。船長は、気を失って島の人が来て話をしていると子供達がきま した。 そして、子供達は、船長といっしょに冒険をすることになりました。でも、船が、故障(こしょう)しています。こど もたちや船長は、一晩で直しました。そして、次の日に船長が風が来たら出こうすると言いみんなは、家でまちました。その日の晩、風がきて船長が、笛を な らしました。ディッキー、プラム、ポイジ、マリンカをつれ
出 港しようにもポイジ、マリンカは、きていませ ん。それに波はもう高すぎてもう待てません。ジャンプしてなんとか2人もきました。

図02感 動した場面
 5つ目の島。火をふく島は、火山がいくつもあり、溶岩があふれています。いくつもの火山がふんかしてくるのです。
 ローラたちは、いそいで船に乗りこみ船 長は出航の指示を出しました。でもみんなは、船に乗りこみましたが、動物達がいがだにのって「わたしたちをおいていかないで」と言い、船長はかわいそ うな 動物をいかだに乗せて島をさりました。

図03感想・学んだこと
 ぼくはこの本を読んで、ちいさな子どもがぼう険をして仲間とともたすけいあうことをまなびました。仲間どうしでい ろ いろな島人に会い、とても感動しました。

図04おすすめ
『海ぞく船・それともゆうれい船』 
マ リンカたちは、さびたなんばん船にいきました。河口にはぬるぬるとした海底。なんばん船をよじ登りました。通路をさがしてロープの切れはしやこわれた箱が ちらかっていました。そこに(助けてくれ〜)

図05主 人公だったら
 もし自分が主人公だったら5人で冒険といっても、たぶんだめだとおもいます。でも仲間達が行く様子を見ていたら、ぼくも行きたくなりました。

図06これから読みたい 本
 二分間の冒険はたった二分でどんな冒険するのかと思いました。ぼくは、わくわくして読んでみたいです。