「のら犬物語」
図01あらすじ
 あるところでクロというお母さん犬が、子犬を八匹産みました。ですが、その子犬の飼い主は一匹も残さないで野原に捨てました。八匹いる内一匹だけ模様の ちがう犬がいました。その犬は、段ボール箱から出て歩いていきました。その後道路に出ると人にけ飛ばされました。するとおじいさんが助けてくれましたがお いじさんの家は、火事になりました。それからマルはのら犬生活が始まりました。それからマルは病気にかかったりしながらたくましく成長していきます。


図02感動した場面
 マルがある公園に入ってしまってそこにいたのら犬のボスにいじめられました。しかし、マルは何度も立ち上がってボス犬に突進していきました。そして、つ いに マ ルは、ボス犬の鼻をかんでふりなげボス犬を降参させました。これまでマルはいじめられたらすぐに逃げていっていたのですが、このボスには負けませんでし た。

図03感想・学んだこと
 マルは一度保健所に入れられて殺されそうになったけど、そこにいた仲間といっしょに逃げ出しました。ぼくは、爪が折れたりしていたのにみんなといっしょ に 頑張るのは、えらいなと思いました。そのあと、飼い主をさがしにマルは旅に出ました。ぼくだったら旅に出て飼い主をさがしにいこうとしないとはしない と思います。でも本当に飼い主のことが好きだったらさがしにいくと思います。 

図04おすすめ
 この本はやさしい飼い主と別れて、のら犬になったマルの身にさまざまな苦難が降りかかってきてその危機をのりこえたくましくなっていくマルの姿をえが い ていてあってとてもおもしろいです。
 最後にマルは、サーカスに入るのですが、そこで思わぬことがおこります。この本を読んだらよかったと思うでしょう。 

図05主人公だったら
 もしぼくがマルのようになったら、すぐにはダンボールから出て歩き始めないと思います。出た後でもお母さんをさがして歩きだすと思います。それでみつか らなかったら一生のら犬で生きてしまうと思います。だからマルは、とてもかしこくて勇気のある犬だなと思いました。
飼い主がいたら飼い主のところへ帰ります。でもマルのように勇気は出ないと思います。悪い犬にあったらすぐ逃げてしまいそうです。

図06読みたい本
 これから読みたい本はダレンシャンシリーズです。主人公のダレンシャンはクモが大好きでいつもクモを飼っている少年で、あるサーカスに出た巨大なクモを ぬ すんで飼っています。そこまで読んでおもしろかったから読んでいきたいと思いました。ぼくが読もうと思ったのは、友達が読んでいておもしろいといっていた からです。それに読みやすい本だったからです。