「徳利長屋の怪」
図01あらすじ
 花見客の見守る中で予告どおりに盗みを成功させた怪盗九印の正体をつきとめ、れーちの話のなぞをあっさりと解いた清志朗左右衛門が幕府軍と新政ふ軍の戦 いから江戸を守るために、すごいことを考えた。江戸を消す・・・。そんなことができるのか。勝海舟や西郷隆盛を相手に名探ていの頭脳がさえる。名探 てい夢水清志朗事件ノート外伝。大江戸編。

図02感動した場面
 怪盗九印からの予告状で読んでみたら、むこうで花見をしている石川守の団子の串を1本盗むと書いてある予告状でした。これを聞いた花見客にザワリと しょうげきが走ったそうです。みんなはどうやって串を盗むのかと考えていました。みんなが石川守のところに集まる と、串がとられないようにみはっていたら、いきなり花火があがったのです。みんながそれに注目している間に串を盗んだのですごいと感動しました。

図03感想・学んだこと
  この本は、いろいろな事件を解決してとてもおもしろいです。本にでてくるキャラクターもとても個性いろいろで興味深いです。この本には、わたしの知らない 言葉もでてきました。だから、とても、勉強になりました。このシリーズは、初めて読みました。だけど、 以外とおもしろかったです。でも少 し漢字の読み方がむずかしかった所もありました。楽しいので一度読んでみてください。

図04おすすめ
 私は、長屋にやってきたれいいちの部屋を亜衣が大そうじをする所がとてもおもしろかったです。れいいちの部屋の様子がとてもくわしくかいてあってよくわ かりました。畳のはしからひょろひょろした、しめじのようなきのこがはえているという所がおもしくてたまりませんでした。みんなも読んで みてくださーーい!!

図05主人公だったら
 私がもしも主人公だったら、ひらめきがないので、たぶん徳利長屋の怪の話にはかかわれないと思いました。よく考えると主人公が名探偵だからこの話は 続いているんだと 思いました。私が主人公だと、変な展開になってしまうような感じが想像できます。やっぱりこの話の主人公は亜衣がいいと思いました。

図06読みたい本
 私が、これから読みたい本は動物がでてくる、★感動できる本です。そのほかに、わたしの知っている、アニメ小説も読んでたみいです。アニメのいいところ と小説のいいところが合体しているからです。 ほかに・・徳利長屋の怪のシリーズのほかに、清志朗左右衛門の活やくする本を読んでみたいです。