「リトル・ウィング」
図03  主 人公は小学4年生、春崎苺。苺は体育が苦手。もうすぐやってくる運動会にブルーな苺だったのだが、お母さんや友達にはげまされ、自分の翼で飛ぶことが大切 だと気付く。一方、苺の友達、野原夏美は、何でも上手にこなしてしまう。そのため、夏美の親は少しの失敗も許さなかった。夏美はそんな親の態度に心がこわ れかけていた。そんな夏美を、もとの夏美にもどそうとする苺に、力をかしてくれたのは魔女のリマタズミー・ギシフーナ。にじとドラゴンのエキスと、苺の夏 美を信じる気持ちで、夏美の心をとりもどす。
 

図03 感動したところ は、苺たちが夏美の本当の心を取りもどそうとするところ。取りもどすことができたのは、魔女のリマタズミーの虹とドラゴンのエキスのおかげでもあるけど本 当は友情の力だと思った。「戦ってとりもどそう。ぼくたちは夏美ちゃんのみかたさ。力になるよ。」このような強く温かい言葉のおかげだと思う。友達との友 情がこれほどにも大きな力になることがわかり友達を大切にしようという思いが、より深まった。

図03おすすめ
 わたしは、この本を読んで、どんなことがあっても自分の空を飛ぶこと、そして友達を大切にし信じることの大切さを学んだ。これから大人になっていろいろ な大きなかべにぶち当たることもあるかもしれない。でも、チャレンジすることを忘れずに乗りこえていこうと思うことができた。実際に、夏美や苺たちの事件 が起きるかもしれない。そんなときは、苺みたいに助けられたらいいと思う。

図04この本は、子供から大人まで楽しめる本で、感 動できる本。本の内容は実際に起こるかもしれない友達へのなやみや、信じることの大切さ、そして魔女が出てくるなどのファンタジーが、合体したおもし ろい本。これらは人生に役立つと思うので、みんなにも読んでもらいたいと思う。
 

図05私がもしこの本 の主人公つまり苺だったらどうするか。夏美がいじめっ子になってしまったら私はほっといて、むしろ「裏切り者」とか思って、きらいになってしまうと思う。 後きらいな体育で運動会で一人だけ失敗したらどうしようなどと思うと、ストレスがたまって病気になると思う。もし運動会当日、元気だったとし てもおなかがいたいとうそついて、け病で休むと思う。そう考えると、私より、このほんの主人公春先苺はとてもえらい子だと思った。
 

図06 私がこれから読 みたい本は「ピースメーカーくろがね第二段」の小説です。私は、新撰組大好き人間で 、ピースメーカーくろがねは少年ガンガンコミックで新撰組の歴 史について描いてある漫画で、すごくおもしろいのですが、新撰組いもんで、その小説第二段がでた。大河ドラマもかかさずみていたほど好きなのである。「リ ト ル・ウィング」 と、違うが、今度は歴史について読んでいこうと思う。