「それとよばれた子」
図01あらすじ
 昔、デイブが生まれたときはちょっとしたわがままも愛情や心づかいでかなえてもらってた愉快なブレディー家だった。それがデイブが大きくなるにつれて虐 待が始 まった。毎晩のように親がデイブのことでけんかしている。そいうことが続いて急にご飯を食べさせてくれないことが始まった。学校に持っていくお弁当も まとも に作ってくれない。ニンジンのへた、ピーナッツサンドたったのそれだけ。でも、ある日家族でいっしょにロシア川に出かけた。昔良く行ったところ。そこで昔 のことを思い出し家族が 仲良くなった話である。

図02感動した場面
 最後に、いっしょにロシア川に行ってみんなと仲良くなったとこ。デイブはあんなひどい虐待にあってもくじけず負けない前向きなデイブはすごい。最後に は、お父さんも「デイブのこと好きだよ。」と言ってくれた。デイブはうれしかったと思った。そしてデイブも「パパのこと大好き。」と言った。そのとき 二人はだきあってデイブは泣いた。ずっと我慢していた涙をこらえられなかった。小さいときそんなことにあっても負けないところが、とっても心に残った。 

図03感想・学んだこと
 デイブは、小さかったのにこんなにつらいことをのりこえて今を生きてすごいなと思いました。こんなに辛い過去を乗りこえたデイブをすごく尊敬しました。 私もデイブのように強くいきたいです。デイブには良いことをいっぱい学んだと思いました。心の強い人になりたいです。いやなことがあってもくじけないよう な人になりたいです。デイブはあんなに小さいのにすごいなと思いました。これからもデイブには強くたくましく生きていってほしいです。

図04おすすめ
 この本は、読んでためになるものだと 思います。読んだ人は強くたくましい心になるとおもいます。これを読んだら主人公のように何にでも負けないと思います。この本にももっと大きくなったデイ ブの本もあります。全部読んだら内容も分かるし、感動できるしぜひぜひよんでみてください。これからも役に立つと思うので読みたいです。

図05主人公だったら
 もし私がデイブだったら早く学校に行きたいです。夏休みや冬休みは嫌いになると思いました。こんないじめる親だったら出ていくと思います。ガスコンロで 腕を焼かれる時ナイフで刺された時、そんなことにも負けないデイブはすごいとおもいました。私より小さいのにこんなつらいことをたいけんして強くなったと 思います。私は絶対こんな辛いこと絶えられないと思います。でもこんなにひどいのはデイブはいやではないのかなと思います。デイブを支えてくれるのは父た だ一人。私なら父といっしょにでていくと思います。ナイフで刺されても絶えて過ごした。デイブは大きくなっても強い大人になれると思います。

図06読みたい本
 これから読みたい本は、それとよばれたこのもう少し大きくなったデイブの本です。大きくなったデイブはどれだけ強くなったかがとってもみたいです。最後 にデイブはどんなふうになっているのか、いまはどんな暮らしをしているのかもきになります。大きくなったデイブの本はいえにあるけどまだ、読んでません。 今から楽しみでワクワクしています。また、かんけつへんの本も読んでみたいです。かんけつへんの本では、どれだけ大きくなったデイブが見れるか楽しみで す。