「12歳たちの伝説」
図02あ らすじ
 この本の作者後藤竜二さんは 「いつか、きっと」の本でみたことがあるので選びました。この本で主人公の 海口草平といっしょに、友達と探検に行ったり事件 を解決したりします。友達のヤマちゃん、大ちゃん鳥丸さん達といっしょパニック学級のなかで草平が活躍するのがこの本です。 探検とは学校で見たはちの群 れを調べるためです。この探検は、とても危険なのでとてもこわいことです。事件とは山ちゃんがつり橋の手すりにつかまってとびおりようとしているのを草平 が助けることです。

図02 感動した場面
 この本で感動した場面は、ダジャレコンビのヤマちゃんがからかわれて、学校の裏にあるゆれる橋の手すりに立ってみんなにどなっているのを見た草平はヤマ ちゃん近づいていき
「ぼく達、友達じゃないか。親友だろ。」
「わかったよ」
といっておりる所を見ると友達ってかけがえのないものだなと思いました。
この作者の後藤竜二さんはかけがえのない友達がいたからこそこの本がかけるんだと思います。

図03感想・学んだこと
 ある日、ダジャレコンビのヤマちゃんの大ちゃんと真面目な鳥丸さんと教室で話しているとミツバチの大群がおっそてきました。そのとき物知り博士のコース ケがやってきて
「まどを閉めて」
とみんなに言い、
「これは、ミツバチの巣分かれだよ。」
と言うと、みんなは
「じゃあ明日森に蜂を探しに行こうよ」
といい次の日いくと道に迷いに迷ったけどミツバチの所までたどりつきました。この本は、みんなの団結力がすごいなと思いました。

図04おすすめ
 この12歳たちの伝説では伝説というよりも12歳たちの友情でもいいぐらい仲の良いクラスと思います。1つ1つの場面で仲良しということが分かります。
クラスでの編集会議の時も1つの意見から、いろいろなことにふくらます。意見が分かれても
「ぼくたちは、何々したいんだけど。」
と言って分かれていた意見も
「じゃあぼくたちも」
と1つの意見に対してみんなが1つのことをやりとげようとしているところはすごいと思います。

図05主人公だったら
 ぼくがもし主人公の草平だったらこのいろいろな友達ます。個性派ぞろいの学校でも行けたのは親友という人がいたからだと思います。ヤマちゃんがゆれる橋 にのっぼているときに草平君が
「親友だろ」
といえるのは、ぼくには当然無理だと思いました。この草平くんの勇気あることばはとても自分にとって大切なことだと思います。

図06読みたい本
これからぼくは本の12歳たちの伝説の他の巻も読んでみたいです後藤竜二さんはどくとくな空想のような世界に生まれた友情物語を書くのがうまいひとだなと 感じました。これからはこの12歳たちの伝説の自分たちに関係する本を読みたいと思います。