「もうひとつのピアノ 」
6年 1 組 (高山玲奈)
図01あらすじ
 小学六年生の小川美和は、毎日ピアノの練習をしてピアノコンクールに向けてがんばっていました。コンクール当日になり、「つむぎ歌」をひきました。美和 は、失敗することもなく終わりました。そして、結果発表です。アナウンスが会場にひびきわたりました。美和は一位でないことに大変ショックをうけました。 何日も何日もピアノの練習をしました。数日後に、美和は東京でのピアノコンクールにさそわれましたが、反対しました。数日後美和の左手の小指に異変がおこ るという本です.。

図02感動した場面
 この本の中で一番感動したことは、美和がまどガラスをてでこわして、たおれ、まる二日間ずっとねむったままのじょうたいになったのことです。そのとき美 和は夢の中で もう一人の自分と会っていました。もう一人の自分と会うことで美和は自分のおい求めているものが分かりました。美和は、ピアニストを目指していた のではなく、ピアニストにならなきゃいけないと思っていたのです。本当の自分に会うことで自分の気持ちを分かったのでよかったです。

図03感想・学んだこと
 この本を読んで一生けん命やっててもそれが本当に自分が追い求めていることとはちがうことがあるわかりまいした。美和もピアニストになりたかったんじゃ なくて、 ならなきゃいけないと思いこんでしまっていました。私が自分の追い求めているものが分からなかった時はとてもこんらん状態して、自分が分からなくなる と思いました。この本を読んでいろいろなことが分かりました。

図04おすすめ
 美和は、新幹線に乗りながら、「お母さんと私は、同じ電車に乗っていた。ピアニスト行きの電車に乗っているんだ。」と思っていました。「私は ピアニスト行きの電車じゃない、ちがう電車にも乗ることもできるんだ。」とかんがえました。美和は初めて自分がピアニストをめざしているんじゃないことに 気 づきました。この場面がおすすめです。
 私はピアニストを目指していた美和はいったん死んでしまって、そして目を覚ました美和は行き先を決めることができる んじゃないのかなあと思いました。

図05主人公だったら
 私がもし主人公だったらピアニストになるために一生懸命練習してコンクールなどにでて優勝できなかったら、美和と同じようにショックを受けると思いま す。そ して、小指が動かなくなるとピアニストになることをあきらめると思います。小指が動かなくなったり二日間ねむった状態だったりといろいろと大変なことが あったけど美和はあきらめたりしませんでした。私だと大変なことがおこるとすぐにやめてしまうと思いました。美和はがんばり屋なんだなあと思いました。

図06読みたい本
 これから読んでみたい本は、感動できる本や実話の本などです。「もう一つのピアノ」は、感動的ではないけどとても学ぶことが多い本でし た。五年 のときに「がんばれ!盲導犬ベルナ」を読んでとても感動したから読んでみたいと思いました。「もう一つのピアノ」は実話ではないけど、とても学ぶことがた くさんあったので学べる本も読んでいきたいと思いました。これからもどんどん本を読んでいきたいと思いました。