「原小ただいま連戦連敗中」
図01あらすじ
 原小のサッカークラブが新しいコーチ
をむかえ練習にはげみます。原小の人たちは自分等に足りないものを見つけだします。それは、努力です。川田小と試合をやって負け、自主練習をしようと考え まし た。最初は何をしていいのか分からなかったけれどみんなと話し合いをすると、どんどん案が出され、ミニゲーム方式でやることに決定しました。その練習をた くさんやり、シーガルスという強豪と試合をしました。みんなが一生けん命プレーしたり、サッカーボールをたくさん追いかけたりしてやっと1勝を手に入れま した。

図02感動した場面
 シーガルス戦の3日前のシュート練習で、フリーキックのやり方を学びました。そしてフォーメーションの確にんのときに大の仲良しジュンペイとケン タが衝突してしまいます。そして、ケンタの頭から血が出てしまいました。コーチが救急箱から包帯を出してきて頭に巻きました。おおごとになら なかったから、よかったです。そして、シーガルズ戦2対2でむかえた後半残りわずかに、フリーキックのチャンスでケンタがけりました。そのボールはゴール にすいこまれて逆転しました。そのまま逃げきって勝ちました。ぼくは、頭をけがをしているのにがんばってシュートを決めたことが感動しました。

図03感想・学んだこと
この本は、みんなが勝利ということにつき進み、がんばったのでとてもそう快な話でした。この本で学んだ事は、チームワークの事と、仲間はとても大切だとい うことです。原小は自主練習をしていました。自主練習を一人でするとチームワークが良くなることはありません。しかし、みんなでやると、とても仲良くなれ るしチームワークも良くなるのです。仲間でいっしょに試合をして一致団結するととてもすごい力になるのです。 

図04おすすめ
おすすめは、ジュンペイのお父さんです。ジュンペイが怪我をしてしまったら。「うちの水は魔法の水だ」といってかけます。このお父さんはとても気合いが 入っています。ジュンペイにサッカーをしてもいいと許したときも、絶対に「根性」、「努力」、「忍耐」と言っていました。そのくせは、学生時代ラグビーを していたのでなってしまいました。ジュンペイのお父さんはとても気合いが入っていてとてもおもしろいです。  

図05主人公だったら
もしぼくが主人公だったら、たぶんこのチームのように勝てなかったと思いますそれは、普通の練習しかしないと思ったからです。普通の練習だけだと、きちん とやっておかないとあまり身に付かないと思います。みんなと話し合って決めた自主練習はとれも役立っていると思います。でも、ぼくが主人公だとチームワー クがよくなると思います。みんなといっしょに練習したり遊んだりすと思うからです。 

図06読みたい本
今回はどちらかというと楽しい本だったと思います。次は、おもしろい本だし内容もたくさんある本がいいなと思いました。ほかにダレンシャンのような本も読 んでみたいです。他にもたくさん読みたい本があるけど、この本はとても楽しい本だなあと、思ったのでみんなも読んでほしいなと思います。これからもたくさ んの本を読んで楽しい本やおもしろい本などいろいろな本で気に入った本はどんどん紹介していこうと思いました。