「だまされたトッケビ」
図01あらすじ
 このお話は「ようかいトッケビ」のおかげで人々が大金持ちになったりして幸せになるのですが、そのうわさを聞き、あまり欲張ろうとすると悪いことにあう とい う ことを教えてくれたお話です。お話のと中で、人がたくさん死んでしまったりするなどといったざんこくなこともありますし、トッケビは幸せを運ぶだけでなく 時 に は、悪いことをして人々をこまらしたりしますが、そんなトッケビにも苦手なものがあったりといったお話です。

図02感動した場面
 ぼくが感動した場面は、兄と弟の話であるとき弟が金のかたまりを拾いましたが、目がくらんだ兄は弟の目玉をくりぬきどこかへ姿をくらまして、それをさが しに弟が旅をして、そのと中にトッケビの話を聞き、むこにむかえられたり、大金持ちになったり幸せにくらしたりしていたとき、ちょうどそのときに兄さんが 帰って いっ しょに暮らしたところが感動しました。
 しかし、その後とんでもないことがおこりました。それは・・・知りたかったら本を読みましょう。

図03感動・学んだこと
 あるじいさんが歌っているとき、トッケビがかんちがいしてそのおじいさんのこぶをとってしまいましたが、そのうわさを聞きある夜、歌っているとトッケビ た ちがきてそのこぶをよくばりじいさんにつけてしまった話からぼくは、どんなうわさを聞いても決してよくばらずにいこうと思いました。そして、もしもお金や 金のかたまり、またさいふが落ちていてもよくばったりせずに交番に届けようとおもいました。

図04おすすめ
 この話は、自分がよくばりだと思ったら読んでみてください。よくばっていると必ず悪いことがかえってきます。特に読んでほしいのが、最後あたりの「兄と 弟」でこのお話は兄が弟をいじめたりなどといったひどいことがかかれています。そして最後には弟は幸せになるのですが、うわさを聞き自分もそうなろうと 思って出かけたら・・・・・この続きは本を読んで見てください。これを読めば心が閉ざされた人でもきっと心を開いてくれるでしょう。

図05主人公だったら
 もし自分が主人公だったらいいことをしている人だけにお金などをそっと置いて幸せにしてあげたいです。しかし、悪いことをしようとしている、またはして いる人には、おしおきをすると思います。
 例えばその人に痛い思いをまた、いやな思いをさせたりした人を探している人がいたら、かげでそっと手助けをすると 思いま す。もちろんこまっている人にも手をかしたりもすると思います。

図06読みたい本
 この「だまされたトッケビ」みたいにとてもおもしろい本を
これからも読みたいです。そして、もしだまされたトッケビの第二だんがあったらぜ ひ 読みたいです。だからもう、マンガばかり読むのはやめて、今度はこういう物語などを読んでみたいと思います。しかし、あまりにもざんこくな話はきらいなの で明るい本も読みたいです。