あらすじこの物語は、北川勇平、野本準一、安井数馬、この三人がある屋敷で、ほこらを拾う物語です。でも、これはただのほこらじゃありません。なんと、お 願いがかなってしまうとてもすごいほこらです。 例えば、勇平がほこらに「直也が自転車に乗れますように。」と願うと、本当に自転車に乗れるようになれまし た。でも、そのためには、ほこらにお願いした時に必ず「キーン」という音がならなければいけません。準一だけは、「ハムスターがほしい。」とお願いしたの に「キーン」 とならなかったので願いはかないませんでした。 |
感動した場面「ぼくのノートにらく書きした人がいます。」帰りの会の大森の一言で事件が始まりました。そして、大森が怒り六本木探偵団 を作ってしまいました。 それから、六本木探偵団の三人が準一を疑い、教室のみんなをよびだし、「この犯人は準一で す。」 と言ってしまいました。その 瞬間、たなから数馬が出てきて、みごとにマジックペンの先は太い人もいるということを証明して、大森の誤解を説き準一を助けました。ぼくは友達は大切だと 思いました。 |
感想・学んだことぼくは、この本を通じて学んだ事は「友達はいつまでも大切」だということです。でも今のぼくは友達をあまり大切にしていないかもしれません。だからもう 本を 読んだの で、友達を大切にして変わりた いと思いました。感想は、最後にほこらが流されてしまったときに、きゅうに雷が鳴りそれが龍に見えたところです。ぼくは、 かみ なりの龍がほこらの神様だと思いました。現実世界にもこういう事がおこってほしいです。 |
おすすめおすすめは、ほこらの中にすんでいる神様です。そのわけは、自分の都合だけでねがっている人の願いはかなえずに、みんなのために願っている人のねがいな ど は、ちゃんとかなえてくれるからです。最後の場面では、数馬と勇平が準一のために「新犯人を見つけてください。」というお願いはなんとかなえてくれまし た。その新犯人は「木田進」でした。ぼくはすごい事もおこるんだな。と思いました。 |
主人公だったらぼくが勇平だったらほこらを見つけたらたくさんなんでもほこらにおねがいするとおもいました。この本のように「いいことばかりがいつまでもつづくという こ とはまずない数馬のように楽天的になることができない性格であり、幸運ばかりがつづくとなるとなんだか落ち着かないきがするのである。幸運と不幸がセッ ト・・・」でもぼくはそんなことまで考えられません。 |
読みたい本ぼくが読んでみてほしいほんは「レールの向こうへ」という本です。そのわけはとても感動できるおはなしだからです。内容は死んでしまった友達をさがしに い くお話です。これを読むと大切な人のことがわかりま した。みんなも一度よんで見てください。 |