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![]() チロリがセラピードックになって、中里さんという脳に障害を持っている人に出会いました。中里さんは初めてチロリに出会った時はチロリをにらみつけてい ましたが、同じようににらみ合いを続けているうちに、にらみ合いはアイコンタクトに変わりました。そして、中里さんはチロリの名前を呼ぶようになりまし た。中里さんは、手足が全く使えませんでしたが、チロリをなでようとして日に日に手が動かせるようになりました。 |
![]() この本を読んで学んだことは、チロリを助けようとした人達、人間に捨てられたのに、病気などの人のために働く犬達のやさしさ、乱暴な扱いを受けてもめげ ないチロリ達のがまん強さなどです。 |
主
人公だったら もし私が、チロリだったら自分を捨てた人を助けないと思います。もし、セラピードックになっても、にらまれたり乱暴に扱われたりしたら絶対にすぐやめ てしまいます。でも、チロリを見て喜ぶ人や元気を出してくれる人が1人でもいるからチロリは、セラピードックを続けれるんだと思います。 |