「マザー・テレサ」
図01あらすじ
 私が、選んだこの本は、有名なアグネスゴジャ・ベジャンヒューという女性が、
貧しい人々のために、一生けん命つくしていることを書いた伝記物語です。
 アグネスは、12才の時に、「シスターになり、キリストの愛の心でインドで貧しい人々のためにつくそう。」
という、大きな決心をしました。
 そこで、アグネスは、18才でインドにわたりました。アグネスは、インドで名前を変えて「マザー・テレサ」とゆう名で、インドで一生けん命貧しい人々の ために、働いたのです。
 テレサは、小さいころから、考え深く、がんばりやで、良いと思ったらどこまでも、やりとおすアグネスでした。
 そんな、アグネスを見て父も母も信頼していたそうです。

図02感動した場面
 私が、感動した場面は、テレサはいつも、いつも自分のことよりも他の人の事を考えて貧しい人々を助けようとするところです。
 アグネスが、修道女になると決めて、
アグネスのお父さんと、お母さんに話すと、お父さんも、お母さんも、びっくりしていました。
 けれど、アグネスの父も母も、アグネスのことを信じて、アグネスが、修道女になることを認めました。
 アグネスの父はアグネスに「修道女になるんなら、もう二度とこの家には、帰ってこれない。それでもいいんだな。」と聞きました。
 アグネスは、その父の言葉を聞き、しっかりとうなずいたそうです。
 私は、自分がもし修道女になりたいという、夢があったとしても、もう二度と家に帰ってこれないのなら、やめてたと思いました。

感 想・学んだこと
 私は、このマザー・テレサの本を読んで、世界にはいろいろな所に、貧しい人々が、数えきれないほどいるんだなと、思いました。また、気持ち悪いから、そ の人に近寄りたくないと、いっていたら人を助けることなんてできないんだなと改めて思いました。
  私も、テレさのように、だれにでもやさしく接してあげれるような人になりたいなと思いました。

図04おすすめ
 私が、この本でおすすめだと思ったのは、たった12才の少女が、「大きくなったら、修道女になり、キリストの愛の心で、貧しい人々のためにつくそう。」 と大きな決心をしたところだと思います。
  生まれて初めて行く場所で、テレサは、色んな苦しみにたえている色々な人々をいく先、いく先で見かけました。
 テレサは、修道女になり、色んな病人を助け、世界に感動をあたえました。ここが、私のおすすめの場所です。

図05主人公だったら
 私が、もしこの本のマザー・テレサの、主人公だったら、修道女になりたいともおもわないと思うし、神様に一生をささげようとも思わないと思いまし た。
 なので、私は、テレサはどうしてまだ、長い人生があるのに、修道女になりたい、なろうと思ったのかな?と、思いました。