「へレン・ケラー」
図01 ヘレン・ケラー さ んは、1880年6月27日、アラバマ州タスカンビアで生まれました。最初のころは、元気いっぱいのおだやかな赤ちゃんでしたがとつ然、不幸がおとずれて 原因も分からないまま目も見えない、耳も聞けない、口で話せない という3つの障害になってしまいました。その後、サリバン先生という家庭教師を招き、亡 くなるまでずっとヘレンさんのそばにい続けました。そして1968年6月1日、ウェスポートの自宅で亡くなりました。

図02 私が、一番感動した場面は、2つあります。 1つ目は、サリバン先生がヘレンさんのひざに何回も物の名前を書いたところです。初めは、何のことか理解出来な いヘレンさんですが、ある 日、サリバン先生が物には名前があるということを分かってもらえないかと、ヘレンさんを井戸に連れてきて手に水をかけました。そのことがきっかけで、言葉 の意味が分かるようになったそうです。私は、目も見えていないのに水をかけただけで分かるなんて、普通の人よりも何倍も優れているんだなと思いました。私 だったら、いまだに意味が分からないなと思います。 

図03 2つ目は、ヘレ ンさんがみごとに大学の試験に合格した場面です。ヘレンさんのような障害を持つ人のような大学の試験はありませんでしたから、一般の人と 一緒に受けなければなりません。そのため、ヘレンさんは一生懸命頑張りました。私がもしその立場だったら、苦しいけどヘレンさんのようにしていくと思いま す。そして合格しました。

図04 感動した場面で 学んだことは、だれでも、一生懸命やれば出来るということを学びました。ヘレンさんは、そのことを訴えたっかのかなと私は、そう思いまし た。自分で出来ないと思い込んでいるといけないということも学びました。

図05 これから読んで みたい本は、伝記や福祉関係、盲導犬に関する本を読んでみたいです。なぜかというと、人のために役立つことをしたいことと、昔の有名な人 を調べたいからです。