大輔は、
1980
年9月13日に生まれました。5才の時剣道を初めました。12才の時「江戸川リトル」に入団しました。14才の時95年ブラジル大会に日本代表として参加
しました。ストッ
パーとして活躍して、防御率0,00の記録をのこしました。15才で横浜高校に入学し、野球部に入部しました。17才で夏の甲子園決勝戦、ノーヒットノー
ランを達成しました。
18才の時、西武ライオンズと契約しました。オープン戦初登板、阪神の大豊にソロアーチをあびました。19才、パシフィック・リーグ、最多勝利投手となり
ました。最優秀新人
賞など、数々の賞を受賞しました。 |
ぼくが、感動し
たのは、1998年、夏の甲子園、1人で延長17回まで投げぬいた事です。そして、最後のバッターを打ちとった瞬間です。 |
明徳義塾と対戦
し
た時、7回まで横浜高校が6−0で負けていた時、8回、9回に7点という、大量点をうばいました。横浜高校は、この大逆点でこの試合を勝ちました。ぼくは、ここが感動しました。 |
ぼくが学んだ事
は、どんなに点差がひらいていても、あきらめずに、みんなで協力したら、大きな力となって逆点できるという事をです。それと、集中力を切らずに真けんにすると、絶対にいい結果がでるという事を学びました。集中力を切ると、絶対にいい結果を残せないという事も学びまし た。 |
もし自分が主人
公
だったら、夏の甲子園で、PL学園と対戦した時、1人で延長17回まで、投げぬく勇気がないと思います。そして、小さいころからの、野球が好きだという
気持ちは、いっしょだと思いました。中学生時代のころ、松坂はピッチャーなのに、外野の守備ばかりさせられていて、松坂は、「野球をやめたい。」と言っ
て、やめそうになりました。そこの気持ちはぼくとはちがうと思いました。ぼくが、松坂だとしたら、松坂と同じで、野球はきらいにならず、プロ野球を目指し
て、がんばると思います。 |
ぼくは今回、プ
ロ
野球選手の、松坂大輔の本を読んだけど、今度は、スポーツに関する本を読んでいきたいです。そして、松坂大輔の他に、ちがう人物の本を読んでいきたいです。 |