「いたずらと発明の天才エジソン」
 エ ジソンは、小さ いころ学校で、先生に「きみは低脳児だ。」ときめつけられていました。このままではエジソンの才能はのびないと思った母のナンシーは、エジソンに学校をや めさせて、自分がエジソンに勉強を教えることにしました。
 エジソンは、小麦を流す機械に見とれていて、生きうめになりそうになったり、川に橋をかけようと して死にかけたり、火が燃えるのが不思議で、物置小屋を丸焼けにしたりしました。しかしナンシーがエジソンをしかることはありませんでした。ナンシーには エジソンの才能がわかっていたのです。こうした母のおかげで、エジソンは、発明家へのみちを歩き出したのです。

図02  ぼくが感動した場 面は、12才になったエジソンが、マウントクレメンス駅で、機関車にひかれそうになったジミーを命がけで助けたことです。自分もひかれるかもしれないの に、よく飛びこんだなあと思いました。

図03  僕はもう一つ感動 したば面があります。それはエジソンが白熱電球を初めて発明したことです。この電球が輝きつづけた48時間の間、だれもねようとしなかったそうです。エジ ソンはその後ばったりとたおれ、24時間ぶっ続けでねむってしまいました。このエジソンの発明へのじょうねつに心をうたれました。

図04  もしぼくがエジソ ンだったら、あんなに何回も同じ実験はできません。きっとエジソンの人の役にたちたいという気持ちがこのこんきのつよさになったのでしょう。やっぱりエジ ソンはすごいなとおもいました。