「フランシスコザビエル」
図01 フランシスコザ ビ エルとは日本にキリスト教広め伝えた人です。この本はザビエルの9才から46才を、えがいた本です。ザビエルは39才でふねを出し日本やいろんなとこえ と、キリスト教を伝えていきました。日本に上陸し鹿児島、山口と、どんどん旅を続けていきました。旅の とちゅうサンチャン島でザビエルが、高熱でたおれてしばらくしていきをひきとってザビエルはキリスト教を広める旅は終わりました。 

図02 この絵はザビエ ル が亡くなってしまったところです。理由はザビエルが突然高熱で、たおれてしまい起きたときには外でアントニオが船に戻らないのかと言われ、ザビエルは首を ふり小屋に向かいました。小屋の壁によりかかってねこみました。ザビエルは時々意識を失いながらもアントニオをみていながら、ほんの短い お祈りをいってました。アントニオはザビエルのようたいが変わったことに気づきろうそくを持たせました。ザビエルは46才でいきをひきとってしまいまし た。 ぼくはこの場面は感動的でした。

図03 ザビエルが日本 に キリスト教を伝えに上陸し、鹿児島へ行き、まずお寺にお参りにいって仏に拝んだりお宮に行って神様に願いにいったりしました。ぼくはキリスト教でも仏様に お 参りするんだなということを学びました。鹿児島の人のやり方のお参りをキリスト教に変えるようにおしえました。鹿児島の人はキリスト教と仏教が混ざる生活 になりました。

図04 この絵はザビエ ル が神様にいのっているところです。ザビエルは、母にはザビエル城の軍隊に入れといわれ、学校の先生にはパリ大学に留学するべきだといわれました。その相談 に ついて神様にいのっていました。ザビエルは心の中でパリ大学に向かっていました。位がまだ下の方なので軍隊に入るかという相談もありました。ぼくがザビエ ル だったら迷わずパリ大学を目指します。ザビエルがどう祈ったかは知りませんが、、次の日それについて母に話しました。結局ザビエルは軍隊に入りました。