「高橋尚子」
図01あらすじ
 高橋尚子は、子供のころから走るのが大好きだったそうです。高校を卒業して小出義雄監督と出会いました。それから数々の成績をのこしました。 

図02感動した場面
 2000年のオーストラリア、シドニー   高橋尚子選手が足がぼうになりながら
走っていたところに感動しました。私だったらそのままあきらめて後ろの選手にぬかされていたと思います。あと高橋さんが子供の時マラソン大会があって高 橋さんがこけてビリになってもがんばって1位になろうとしていたところに感動しました。絶対、私には無理だと思います。

図03感想・学んだこと
  私はこの本を読んで、あきらめなければ1位になれるということと、がんばれば自分が思っている以上の力が出せるということを学びました。
 高橋尚子さんが子供の時にマラ ソン大会があって高橋さんがこけてびりになってしまいました。それでも1位になろうとしていました。そのとき、高橋尚子さんは負けずぎらいであきらめない 人なんだなと思いました。 

図04主人公だったら
 私が、もし主人公の高橋尚子選手だったら私も走ることが大好きだし高橋尚子選手のように42.195kmを走ってみたいです。高橋選手のように日本女子 陸上選手でオリンピック史上初の1位優勝は無理かもしれないけど走ってみたいです。

読 みたい本
 これからもいろんな人の伝記を読んで、たくさんの人の一生をもっと知りたいと思います。