あらすじこの本の作者、井上美由紀さんは、生まれたときの体重が500gで、身長はボールペンほどの大きさの全盲の女の子です。お母さんとの生活の中でのこと が、いろ いろと書いてあります。 |
感動した場面井上さんは、目が見えないという障害を持っていても水泳,トランポリンなど、みんなと同じ行動を とれてすごいと思いました。 |
感想・学んだこと井上さんは、小さいとき公園のブランコで男の子にからかわれたことがありました。その時お母さんが来て「目が見えないからなに?この子はあんたたちより よっぽどがんばりやで、思いやりがあるのよ。分かったね。」といいました。すると謝ってから、一緒に遊んでくれました。井上さんのお母さんは、すごい人だ と思いま した。 |
主人公だったらもし、私が主人公の井上さんだったら、目が見えないという障害を持っていることで、何をするのもやる気がでないと思います。その中の1つに自転車に乗れ ると いうことがあります。自転車の練習で転んでしまっても、お母さんは助けにはきません。お母さんは井上さんが自分で起きあがるのをじっと見つめているだけで す。お母さんは何も言わず、ひたすら井上さんを見ているだけでした。 |