との様は、スーホからとりあげた白い馬をじまんしたくてたまらなくなったから、さかもりをひらいて白い馬にのりました。すると、白い馬が、とのさまを地面におとしました。スーホの白い馬は、スーホいがいの人にはのってほしくないんだなとおもい、心にのこりました。