青葉小学校へ転校したあすかは6−2にあるイジメにびっくりします。イジメのターゲットは金沢順子という女の子。あすかは、順子が野次を飛ばされ、走って行ってしまった時、晶というクラスメイトと一緒にエスケープをしてしまいます。夕方になり、クラスメイトの茂があすか達を見つけ学校へ一緒に帰ります。そこで順子は泣きながら校長先生に今まであったことを訴えます。それから、順子の態度はどんどん変わっていきます。今まで順子をイジメいた野々村真知子をターゲットにしてイジメをしだします。それを見たあすか、晶、茂、祥司の4人はクラスの改革プランを持って校長先生に相談しに行きます。あすか達はその日を授業参観にして、親も交えて、みんなで話し合おうと思います。茂がイジメが原因で、自殺した中学生の遺書を、その母親の手記をイジメをしていた中心人物だった、大輔のお母さんが朗読します。最初は何も話さなかったみんなでしたが、それを、きっかけにみんなから反省の言葉が出てきます。私だったらあすかや晶のようにイジメられている人と一緒にエスケープなんてできないし、4人のように「クラスを改革しよう!」なんて思いつかないだろうと思います。それを思いついて実行したあすか達はすごいと思いました。