この本の最後には、このような言葉があります。「森には、限りない自然の力と限りない命のかがやきがあり、本の森もそれと同じ。そこには、人間の理想と知恵、ゆめや楽しさがいっぱいつまっている。本の森をおとずれるとみなさんは、思いがけないすばらしい世界にめぐりあえて心を豊かにするにちがいない。」 確かにわたしは、この本を読んで作者の理想や知恵をもらったきがします。これからは、それをいかしたいです。