心に残ったことの2つ目は、次女のジョーが、戦地でお父さんが病気という知らせを聞いて「自分もお父さんのためになんとかしたい。」「少しでもお金をつくってお父さんを楽にしてあげたい。」と思い街に行って、ふと通りがかったとこ屋で自分の命の次に大切と言っていた「かみの毛」を売ったところです。理由は、命の次に大切なものを家族のためにどうして売ったのだろうと思ったからです。私は、たとえ家族のためでも命の次に大切なものは売れません。だからジョーは、とても家族思いなんだと思いました。