私が心に残ったことのもう一つは、おじいさんは、今まで一度も話したことのなかった戦争のことを話した所です。私は、この部分読んで原爆のことを考えました。なぜなら、戦争も原爆も命を奪うからです。おじいさんの話の所を読んだ時、私は生きるか死ぬかの境目が戦争なんだと、改めて思いました。戦争という経験をすると、その出来事をわすれたくなるのだと思いました。