ガオ村には、わたしたちにとっての当たり前のものがなく、作物に適さない土があり、なんだか、さみしく思いました。ご飯も、白いご飯に、おかずはお塩だけ、親が、教育の重要度をわかっていない問題もあり、そんな所に、自分と同じ同級生、下級生がいると思うと、心が痛みました。 けれども反対に、ガオ村の子供たちは、にっこり笑顔で、貧困地域でも、ガオ村が大好きで、大切な所なんだなと、思いました。