「もも花」という女の子は、金魚すくいの名人で、金魚すくい大会の時、「タク」という悪いいじめっ子が、もも花を作り物の虫でびっくりさせて、金魚すくいをだめにしてやろうとたくらんでいました。そして、その事に気づいたかずきは、虫をおさえて、「やめろ」と何回も言いました。そして、取っ組み合いになってやめさせたところが心に残りました。