学校/図書館

神崎小学校の図書館活用
T 学校図書館目標
 ・ 学校図書館に親しみ、読書の楽しさを味わう、心豊かな子どもを育てる。
 ・ 学校図書館の情報を効果的に活用し、主体的に学び、行動する子どもを育てる。
 ・ 生涯を通じて、図書館を活用できる子どもを育てる。
 
U 目標達成のために
1 授業づくり      
 (1)読書活動の奨励
@10分間読書
 1つ目は、読書の習慣化です。毎日続けることで基礎的な言葉の力を身につけさせる ことです。
 2つ目は、主体的な学びとして、本を読み進めることで自分で気づいて自分で考える 力を育てることです。

10分間読書

 3つ目は、ゆとりと豊かさとして、心を癒し、やさしく豊かな心を育てることです。   4つ目は、豊かなコミニュケーションを育てることです。読書は人の心と心の架け橋として、広く深く読書して自分の心の中を見つめ、様々な人々の考えや 気持ちについて理解を深めることができます。

A委員会活動
・コンピュータを使った本の貸し出し(バー コード)や本の検索。   
・お話会
・集会(本の紹介や読書クイズ)


 (2) 読書指導の充実
  @ 読み聞かせやブックトーク(地域人材活用のボランティアの方)
  A ストーリーテリングやアニマシオン(公共図書館の司書の方)



(3) 問題解決的な学習の充実
  調べ学習の手引き書活用(多様な情報収集)
   ・辞典の調べ方,インタビューの仕方,電話のかけ方など。
 
2 環境づくり
 (1)物的環境整備
  @ 手作り図書館
・古い本箱,椅子のリフォーム(ペンキの塗り替え,いすの布の張り替え)
・廃棄書架の活用(コンビニから13個)
・発表台のステージ(ホテルの廃棄物)
・保護者や図書館ボランティアの方によるぬいぐるみづくり,カーテンづくり
・ぬくもりのある手作り机,いす(子どものサイズにあったもの)



 【学校図書館の機能】
  ア 教育課程の展開を支える資料センターとしての機能
  イ 自ら学ぶ学習・情報センターとしての機能
  ウ 豊かな感性や情操を育む読書センターとしての機能
 

 
【3つの図書館】
    希望図書館

(資料,学習・情報,読書センター
   未来のへや
 
(学習・情報センター)
ゆめのへや
(読書センター)
 A 選書と廃棄
  ・お勧めの本,子どものリクエスト本,セット物より単本,新しい資料を備えた年 鑑・図鑑
  ・古い本を思い切って廃棄する。
 B 読書コーナー
  ・踊り場や廊下の空間を活用
  ・中央図書館から頂いた再生本,家庭・地域から集めた本




(2) 人的環境整備
@司書の資格のある地域の図書館ボランティア,図書館事務サポート
A保護者や地域ボランティアによる読み聞かせ,ブラックシアター,パネルシアター,人形劇
Bゲストティーチャーとして地域の方に手話や点字をわったり,昔の暮らしや民話を聞かせていただく。
人的環境整備
(3) 公共図書館との連携  
@必要に応じて公共図書館から本を借りる。
A図書館館長さんや司書の方に来て頂き, 読書指導をしていただく。
公共図書館と連携

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